異文化に飛び込む

引っ越し先。日本国内ではある。
でも、言葉も文化も、少しずつ違う。
海外のどこかに行くよりも、自分の文化に近い分、
ストレスは気付かないうちにたまるのかもしれない。
とは思う。

もうすぐ4月だから、新しい学校、新しい職場で、
同じようなストレスを感じる人も多いかもしれない。

Milton Bennettという人が考えたモデルがある。
異文化への適応は、6段階を経て、
Ethno-centrism(自文化中心主義)から、Ethno-relativism (自文化相対主義) に移行すると考えたわけ。

難しいことよりも、おもしろいのはこの6段階。
(下記はゆぴぴ的超てきとー解説。)

【もともと】唯一の自文化の見方しかもっていない状態
1 Denial(拒否) あんたのとことは違うから。
2 Defence(防衛) 自分の見方のほうが正しいんだぞ。
3 Minimization(最小化) まぁ違いがあるっていってもたいしたことないよ。
4 Acceptance(許容) 違いはたしかにある、それぞれでいい。
5 Adaptation(順応) 共感できるね、両方のいいとこどりしてみよう。
6 Integration(融合) どこの文化の枠にも入れるし、出られる。

なかなか最後のステージまではたどりつけないと思うけど、
違いを知った上で、それぞれを楽しめるくらいに
なれるといいなー。と思います♪
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